【PS2】プロサッカークラブをつくろう! ヨーロッパチャンピオンシップ 3月29日発売予定 予約
【PS2】プロサッカークラブをつくろう! ヨーロッパチャンピオンシップ
1996年2月23日、記念すべきシリーズ1作目『J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!』がセガサターンで発売されました。それから10年・・・。
"プロサッカークラブ経営"という大前提のテーマはそのままに、現実の日本サッカー界の発展とともにゲーム性を広げてきた『サカつく』シリーズ。そして、第1作目の発売から10年の月日を経て登場するのが『プロサッカークラブをつくろう! ヨーロッパチャンピオンシップ』。欧州の地を舞台に、『サカつく』の新たな歴史が幕を開けます。
登場選手数はシリーズ最多! 実名選手も約9,000人が登場!!
ゲーム内登場選手はシリーズ最多の約25,000人。そのうち、FIFProライセンス取得により、約9,000人の選手が実名で登場します。実際のサッカー界で活躍するスター選手たちを集めて、ドリームチームを結成することも可能です。また、ゲーム内では、スペイン、オランダ、イタリア(※一部例外あり)の「実名クラブ(1部・2部)」も登場。さらにリーグライセンスにより、スペインは「Liga Espanola」、オランダは「Eredivisie」(1部)、「Gouden Gids Divisie」(2部)の実名も使用しています。
欧州フットボールビジネスを体感できる経営・人事・育成シーン
クラブ運営の柱となる、つくろうシリーズおなじみの"経営・人事・育成"の各要素。運営資金を蓄え、優秀な人材を獲得し、そして育てていく。『サカつくEU』になっても、このゲームの基本スタイルは不変ですが、より遊びやすく、より深く楽しめるように、各シーンで新規要素の追加や改良・改善が行われています。また、欧州でのフットボールビジネスを意識できるような要素も追加しており、さらにクラブ運営の醍醐味を味わうことができます。
試合シーンを完全リニューアル! リアルタイム進行でタクティカルな試合が展開する!
舞台を欧州に移した『サカつく』最新作。要の試合シーンにおいても、これまでの"シーン"制から"リアルタイム"制へと試合エンジンそのものを作り直し、視点も基本はテレビ中継に近いものに変更しました。では、試合がリアルタイムで進行し、テレビ中継に近い視点になるとどうなるのでしょうか?
これまでのダイジェストではなく、1試合を通して、選手が場面場面で動くので、選手個々の能力や特徴、チーム戦術の試合への反映がより分かりやすくなります。ドリブル、パス、シュート、それぞれの場面において、選手がどういう動きをしているのか? またチーム全体の動きも把握しやすくなっているので、設定した戦術をどこまで選手たちが実行できているのか? こういった細かい部分までが、試合を観て分かるようになります。『サカつくEU』の試合シーンでは、サッカー本来のおもしろさや監督としての采配をより楽しむことができるでしょう。